ダイナモ

rhinoにgrasshopperというVPL(ビジュライズドプログラミングランゲージ)があるように、revitにはdinamoというVPLがあります。

若干の違いはありますが、grasshopperは実務で使ったり、授業で教えたりしているので、dinamoは無理なく使える印象です。

造形の自動化や、設計プロセスの自動化、効率化に使うイメージですね。dinamoはどちらかというと後者で使う機会が多そうです。

設計とは違う脳の部分を使っている感覚がありますので、気分転換にやっています。

現在ひとつ建築法規の自動判定のお仕事が進行中で、それに取り組んでいます。

解体そろそろ完了

I邸PJの既存住宅の解体はほぼ終わり、お盆明けにいよいよ着工準備と地鎮祭になります。

解体は今回は不要な家具類も、そのまま置いておけば撤去していただけました。(別料金か、そもそも残置してよいのかはその都度要確認)

住宅でエネルギー向上計画認定を申請しました。

住宅の省エネ認定は低炭素建築物認定を取得するケースが多いですが、今回の住宅は鉄骨造で、低炭素認定を取得するには少し相性がわるく、珍しいエネルギー向上計画認定を取得する方向で進めています。

要求される性能は一時エネルギー消費性能と外皮性能で、ほぼいっしょです。

確認申請機関の審査を終え、本日練馬区役所に提出しました。順調であれば一週間で降りるとのこと。

練馬区役所はなんと四年ぶりの申請で、担当者も要件を調べるのに苦労されていたようです。

西荻の共同住宅の模型を製作中

お盆前は確認審査機関や現場も休みで、集中して仕事ができます。夏休み中の学生さんにバイトで来てもらい、西荻の共同住宅の模型を製作しています。

近代美術館で開催中の隈さんの展示をみて、改めて模型の意味について考えました。デジタルファブリケーションと違い、手作りはやはりそこに掛けた時間や想いが封印されますね。手作りはやはりいいものです。